燻炭工房 KKW-642 【新品・税込】

WHAT'S NEW

2011/4/21更新

〜東日本大震災後の農業〜
3.11震災後、放射能汚染が懸念される農業ですが、栃木県内全域で水田土壌中の放射性セシウム濃度の調査を行った結果、県は全14エリアでいずれも国の上限値(1キロ当たり5000ベクレル)を下回ったと発表し、「計画通りに水稲を作付け1しても差し支えない」としています。
水田土壌基準値以下、作付けに支障なし 県の放射性物質調査
原発の今後の推移はわかりませんが、県は収穫時にも玄米の分析を行い、安全性を再度確認するとしております。農家としては今年も精いっぱいおいしいお米をつくり、皆さまに安心して食べていただけるよう励みたいと思っております。

2010/2/20更新

〜最終金曜日・満金留男の笑いの宅配便〜
2月19日、栃木放送のラジオ番組「まるきん大行進」(9:00〜16:007時間生放送)の中の「満金留男の笑いの宅配便」で、サングリーン那須が生中継されました。

サングリーン那須のお米を食べてみませんか?
「お米のオーナー」として年間予約を承っております。
お米のオーナーになっていただきますと、お米とともにニューズレター「お米だより」をお送りして、田んぼの生育の様子をご確認いただいています。

サングリーン那須は環境にやさしい農業をめざしています

サングリーン那須は那須塩原市の越掘というところを中心に、水稲、麦、大豆を中心に、33haを耕作しています。
2009年にはエコファーマーの認証を受け、減農薬・減化学肥料の農業を推進しています。
農水省が推進する「農地・水・環境保全向上対策」に参加し、地域に「越掘自然を守る会」を設立しました。
エコファーマとしてアイガモ農法に取り組み、「お米のオーナー制度」で田んぼの生産状況(お米だより)生産履歴をオーナーにご報告しながら、アイガモ米(愛カモ米)をご購入いただいています。

地域の未来を考えています

食糧の自給率の低い日本が減反政策で田んぼを減らしてくのは、果たして正しい道なのでしょうか?
検討した結果、休耕田に飼料米を栽培することにしました。一度田んぼをやめてしまえば、再び田んぼに蘇らせるのは難しいものです。飼料米づくりなら、水田を維持しながら、減反し、その政策が変われば、再び田んぼとして活用できます。
そこにもうひと工夫してみました。
飼料なら、そこにたとえ種類の違った米が入っても、飼料としての品質には影響しません。そこで、穂の黒い緑米で絵や文字を描く、田んぼのアートに挑戦しようと考えました。 地域の人たちや子どもたち、東京からの参加者も加わり、田植え機で飼料米を植えた後に緑米で田んぼに絵と文字を書きました。
I LOVE コエボリ
LOVEはハートの絵です。
あまりはっきりではありませんが、高台から見えます。
少しでも話題性のある取り組みをして、地域の活性化につながればと願っています。
9月16日 下野新聞に掲載されました。新聞記事ネット版




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